みせる健康手帳読みもの

診察で症状を上手に伝える5つのポイント

診察の時間は限られています。緊張して、言いたかったことを忘れてしまうこともあります。受診の前に、次の5つをメモしておくと、短い時間でもしっかり伝わります。

1. いつから

「3日前の夜から」「先週の月曜日から」のように、始まった時期を具体的に。急に始まったのか、だんだん悪くなったのかも大切です。

2. どこが

「おなかの右下」「頭の後ろ」など、場所をできるだけ具体的に。指でさせるなら、診察のときに指さしても大丈夫です。

3. どんなふうに

4. きっかけ・変化

5. 自分の基本情報

症状とは別に、次のことも聞かれます。

メモの見せ方

メモは、読み上げるよりそのまま見せるほうが早く、正確に伝わります。

「みせる健康手帳」の「医師に見せる」画面では、持病・薬・アレルギー・血圧などを1つの画面にまとめて見せられます。英語・中国語・韓国語・ベトナム語・スペイン語でも表示できます。

みせる健康手帳

アレルギー・持病・薬を選ぶだけで登録して、救急隊や医師に「見せて」伝えられる手帳です。無料・登録不要。データはスマホの中だけに保存されます。

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